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Koji Kei’s Diary

気が向いたことを思うがままに書きたいと思ってます。ゆるーく更新。

映画のお話

  MARVEL作品

 

  春休みに入って時間がたくさんできたから、なんか映画でも見たいな~って思った。映画って一言でいってもたくさんあって邦画、洋画ジャンル別だとホラー、コメディー、アクション、SFなどたくさんあるわけだけど、なんか時間もたくさんあるんだから壮大なやつを見たいと思った。

 

 そこで浮かんだのが『MARVEL』作品。名前はすごく聞いたことがあったけどなんか時間もあんまりなくてとっつきづらくて敬遠してたけどここで攻めてみようかと。

 

 で、ちょっと調べてみたらどうやらMARVEL作品には大きく2つに分かれるらしい。簡単に言うと『マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)』シリーズに属しているか属していないか。ガンダムで例えるとアムロ・レイから続く宇宙世紀の世界かそれ以外の世界かどうかってこと。(分かりにくい例えでごめんなさい笑)

 

  そんなわけでMCUシリーズを少しづつ時間があるときに見進めていった。MCUシリーズは””フェイズ””という大きなまとまりが4つあって2017年3月の時点だとフェイズ3が始まったあたり。以下作品群。

 

 フェイズ1

・Iron Man (2008)

・The incredible Hulk (2008)

・Iron Man2 (2010)

・Thor (2011)

・Captain America: The First Avenger (2011)

・Marvel's The Avengers (2012)

 

 フェイズ2 

・Iron Man3 (2013)

・Thor: The Dark World (2013)

・Captain America: The Winter Soldier (2014)

・Guardians of Galaxy (2014)

・Avengers: Age of Ultron (2015)

・Ant-Man (2015)

 

  フェイズ3

・Captain America: Civil War (2016)

・Doctor Strange (2016) ☚現在ここまで。

 

 こんな感じでまだ物語の途中にも関わらずとにかく作品が多いのが印象。必然的にシリーズの規模やスケールは大きくなる。実際見てみても、一番始めに出てくる感想がスケールが大きいってことだと思う。 

 

 「日本よ、これが映画だ」 

 ーアベンジャーズの広告にてー

 

 っていう言葉は意外と有名。様々な力をもったヒーロー達がいかんなく力を発揮するところが見どころだと思う。(全身鉄人間、神、怪物、蜘蛛男などなど)

 

 作品を見る前からよく名前を聞いていた『アイアンマン』と『アベンジャーズ』という単語。作品を見てから分かったことだけど、アイアンマンはあくまでもMARVEL作品に登場するヒーローの1人でアベンジャーズっていうのは色々なヒーローが集まった総称らしい。

 

 個人的なおすすめは、イレギュラーだけどアントマン

 他のヒーローに比べてそこまで派手さはないんだけど、蟻ってことで頭をつかって相手を倒していくところとやっぱり小さいからコメディチックに見られるところがおすすめ。  

 

 こうしてやっとMARVEL作品の時系列に追いついたわけだから、次回の最新作からは家にある小さいテレビじゃなくて映画館にある大きなスクリーンで見たいな~。